LDH INTERVIEW

メディアコンテンツ部 部長 H

流行り廃りに常にアンテナを張り、
熱い想いを持って仕事に臨んで欲しい

メディアコンテンツ部 部長 H(2007年入社)

どのようなお仕事をされていますか?

LDH JAPANのメディアコンテンツ部にて部⾧を務めています。

メディアコンテンツ部は 現在20名のスタッフがおり、所属アーティスト・タレントとファンの方の架け橋となる各メディアを運営しています。

具体的には
 1. 各ファンクラブの運用
 2. EXILE mobileはじめ各Webメディアの運用
 3. EXILE TRIBE CARDの運用
をしています。

メディアを越えてイベントやキャンペーンなどを積極的に行っています。

またWebだけではなくLIVEの際には会場にブースを出し、直接ファンの皆様と接して率先して声を聞き、
それを様々なところに活かしています。

メディアを運営されている中で心掛けていることはなんでしょうか?

たくさんありますが、1つ目に新卒の方はもちろん若い方のアイデア・意見を積極的に取り入れるようにしています。
多くの仕事をしていく中で、こう進めると失敗する、これは避けたほうが良いというリスクを回避する判断が
過去の経験から得意になってきます。
一方で若い方は、失敗を恐れない意見やアイデアなど新しいものをどんどん出してくれます。
双方の良いところを取り入れるためにも、若い方がより意見を出しやすい環境になるよう努めています。

2つ目に担当者だけの意見を推すのではなく、全体を俯瞰してその判断は正しいのか、また「ファンはそれを求めているか」を追求しています。
部署も大きくなると様々な意見が出てきますが、
一貫してファンの方とアーティストの掛け橋を目的にし、またLDHをもっと好きになって頂けるよう心掛けています。

3つ目に時代の変化に対して敏感になるようにしています。
今はそれこそ様々なメディアでも取り上げられているようにSNS映えを意識した商品も多くなっています。
それが、時代に乗った一時的な流行りものなのか、それとも今後も定番として人気を得続けていくものなのか…。
こういったことに部員全員がアンテナを張るようにしています。

あと細かなところですが、ファンの方の目に触れる文章の表現にも気をつけています。

例えばLIVEでブースを出していた際に、そのブースが「何時で閉まります」というアナウンスをするのと「何時まで空いています」では
受け取りかたは変わります。
ささやかですがこういった細部にも気を配るよう心掛けています。

また、メディアコンテンツ部は多くの解禁前の情報を取り扱う部署でもあります。

内容を間違えて情報を発信してしまうと、直ぐにその間違った情報が拡散されてしまいます。
間違いを完全になくせるように努めることはもちろんですが、そういった間違いを如何に早く気付き修正できるかの体制と
注意や報告をしやすい雰囲気作りも大事だと思っています。

メディアコンテンツ部のやりがいはなんでしょうか?

メディアコンテンツ部は様々な情報を取り扱うこともあり、アーティストとの距離もファンの方々との距離も大変近くなります。
丁寧にコンテンツを作ればその反応がすぐに見え、また会員数となって数字にも反映されていきます。
仕事の成果がすぐに見えるのはわかりやすくて支えになります。
しかし、ニュースを一つ作るにしても気持ちを込めて書いたものとそうでないものでは反応が全く違います。
またそのニュースは何百万人の方にも届くため影響力も大きくなります。
そういう意味ではやりがいと厳しさが表裏一体であると思います。

どんな新卒の方に来て欲しいですか?

自分でなにか解決できないことに向き合った時「わからないです」ではなく、そこまでに想定できることを考えた上で
報告・相談に来て欲しいと思っています。そういう意味では自分の頭で考えられる方ですね。

そしてアーティスト・タレントやマネージャーとも熱い想いを持って接して欲しいです。
当社のアーティスト・タレントもスタッフも熱い気持ちを持って接すると本当に良いものを返してくれる人達ばかりですので、
新卒の方は失敗を恐れず熱い想いを持って業務に取り組んで欲しいです。

あとは繰り返しになりますが、エンタテインメントは常に進化していくので、
世の中の変化に柔軟に対応するためにたくさんの情報を常に吸収していて欲しいですね。
例えば日本に限らず世界中にあるファンクラブを調べて、どんなコンテンツがあって、
それが何を狙っているのかを考えてみることなどもきっと役に立ちます。

最後に仕事をする上では目標がある方は強いです。
仕事が大変な時に自分を支えるものにもなります。
立派な目標ではなくても良いのでこうなりたい、こうしたいというのを持っている方に来て頂きたいですね!
お会いできるのを楽しみにしています。

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