LDH INTERVIEW

メディアコンテンツ部 部長 H

自分の好きを客観視し、好きを仕事にする

広報宣伝部H(2018年入社)
(部署・役職はインタビュー当時のもの)

入社したきっかけは何でしょうか。

小学生のころからプレイヤーやマネージャーとしてスポーツに関わってきましたが、
高校生のときに私は好きなことならいくらでも頑張ることができる自分に気付きました。
そのため大学では本格的なスポーツ系の学部に進学し、好きな勉強や留学も経験。
しかし就活では早く動き始めたにも関わらず、やりたいことやどんな会社で働きたいかで悩み、躓きました。
そこで1回シンプルに自分の好きなことを考えた結果、私は人前で話すことも、人に意見を言うことも、
アイデアをどんどん出すことも、全部好きだということに気がつきました。
そして好きなことであれば勉強し続け、考え続けることができ、かつ楽しく仕事として取り組めるということにも気づき、
エンタテインメント業界で働いてみたいという結論に至りました。

LDHの選考は自分の今や過去のことも深く聞いてくれ、さらに私の未来の展望などもたくさん聞いてくれたので、
緊張はしましたが楽しめました。自分の好きをうまく客観視し伝えられたと思います。

宣伝部の仕事はどんなものか教えてください。

LDHの宣伝部は、様々な媒体を通じてアーティストの活動や情報を世の中に発信していくために、
各媒体からその情報を発信する場を頂く活動を行います。
媒体にはテレビ、新聞、雑誌、ラジオ、ウェブなど様々ありますが、宣伝部では媒体ごとに担当分けしており、
その中で私はテレビ担当としてバラエティ番組を任されています。
主に、リリースやドラマ・映画出演など、アーティストや俳優をプロモーションしたいタイミングで、
各番組のプロデューサーやスタッフさんに出演の営業をします。
そして、社内では担当マネージャーやアーティスト本人と番組の内容や企画を相談しながら、
出演を目指します。常にアーティスト・マネージャーと番組制作側の間に立ち、様々な調整や連絡を行い、
できる限り双方の先回りをし、私たち宣伝部に聞けば詳細が常に把握できる状態を理想としています。
番組編集時も制作側とアーティスト側の双方が伝えたいものがうまく伝わるように立ち回ります。

営業の仕事をする上で苦労したことはありますか?

私のような未経験の担当は珍しく、最初は話を聞いて頂くのが課題でした。
できることが少ないのは仕方ないので、その分、時間を使い、毎日のようにテレビ局に足を運び、
まずは私の顔と名前を覚えてもらうことから始めました。
そこから長い時間を掛けて少しずつ距離感を縮めたことで、小さな相談から具体的なオファーまで徐々に頂けるようになりました。
また配属されてからしばらくは、私はなんて仕事ができない人間なのだと、恐らく人生で一番凹んだ時期がありました。
ですが、凹んだことも悩んだことも、周りの先輩達にすぐ相談することで前向きな気持ちになることができています。
特に、私の上司は私が大変なときにクリアすべき課題を提示してくれ、壁を乗り越える後押しをしてくれます。
今は先輩方に認めてもらえるよう、頑張っているところです。

仕事をする上で心掛けていることは何でしょうか?

自分目線だけでなく、相手目線にもなって考えることを大切にするようにしています。
例えばLDHとして推していきたい案件やプロモーションがあった時に、テレビ局側や客観的な視点に立ったときにはどうだろうかと。
自分の考えに固執するのではなく、様々な角度から物事を見て様々な意見を聞き考えることによって、新たなアイデアも生まれます。
これは会社の先輩方から様々なことを教えて頂いているうちに心掛けるようになりました。

ファンとしての好きを就活にどのように活かされましたか?

私は、以前からLDHアーティストが好きでライブなどにも行ったことがあります。
ただ就活のときには、ファンとしてアーティストが好きという気持ちではなく、
「この番組でこういうことをやってみたら新しい一面を見せられるんじゃないか」と、
彼らの活躍の場を作ったり活躍を支えたりする裏方側の考え方と気持ちになっていたので、
選考でもうまく想いを伝えられたのではないかと思います。
また今は、ファンとして好きだったことがとてもプラスに働いていると感じます。
例えば話をする相手の方が携わった番組を私が観ていたことで信頼関係が構築できたこともありました。
好きということを客観的に捉えることで就活にも活きるものがあったのかもしれません。

どんな方が後輩だと嬉しいですか?

私はLDHアーティスト・タレントの熱い想いや人間らしさが好きでその想いに共感しているので、
同じように熱い志で一緒に盛り上げたいと思ってくれる方だと嬉しいです。
好きを仕事にするという事は、仕事で何度折れても這い上がる覚悟がないと好きが嫌いになってしまう可能性もあるので、
自分の好きを突き詰められ、自分の考えがあって、自信を持って行動できる方。
仕事のために頑張るというよりは、好きだから頑張れる、好きなことをそのまま仕事にしたいという方は
私の経験上大変なときも頑張れるので、そういう方と一緒に働けたら嬉しいです。
お待ちしております!

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