LDH INTERVIEW

マネージメント本部 S

LDHの想いやメッセージを的確に世の中に発信していく

マネージメント本部 S(2008年入社)

マネージメント本部でのお仕事を教えてください

私はマネージメント本部のなかで、メディア担当としてプロモーション業務を行っております。

プロモーションにも色々な業務があるのですが、そのなかで、パブリシティという業務をメインに担当しています。

パブリシティとは、テレビや新聞、Webなど、各メディアのニュースで報道として取り上げてもらうための活動で、
LDH に所属する全てのアーティストや俳優の活動や、LDHとして取り組んでいるCSR活動などを、
世の中の方々やファンの皆さんに、ニュースとして情報を発信していく為の業務を行っています。

具体的な業務としては、各メディアにイベントや会見などの取材のご案内をし、その模様をニュースで取り上げてもらったり、
新規プロジェクトの発表やミュージックビデオなどの解禁がある際は、解禁のタイミングで各メディアに取り上げてもらったりする為の
営業活動などになります。

実例を挙げると、朝の情報番組やスポーツ新聞の芸能面、Webニュースなどで、
「●●がツアーファイナル!●万人動員!」といったツアーに関するニュースや、
「初日舞台挨拶に●●が登壇!」といった映画に関するニュースを見かけることがあると思うのですが、
このように、所属の活動を各メディアにニュースとして取り上げていただくことが主な業務になります。

所属アーティストの数も多く、業務も幅広いように感じますが、部署内で役割分担はあるのですか?

部署内にテレビ局担当、新聞担当、雑誌担当、web担当と、それぞれのメディアごとに担当が分かれています。

基本的には各メディアとのやり取りは、それぞれの担当者が行いますが、大切なのは部署内でしっかりと情報共有し、
各媒体を連動させながら、ニュースや情報を幅広い方にお届けすることを念頭に置いています。

ある一つのニュースがあり、そのニュースを新聞で取り上げていただいたとしたら、
その情報をテレビや雑誌、Webニュースでも扱ってもらうように働きかけたり、SNSなどを活用して拡散したりと、
様々なメディアを活用して、一つの情報を幅広く拡散していくことが大切になります。

その為には、全ての担当者がそれぞれの案件の概要や詳細を把握していなければならないですし、
どのメディアでどのように取り扱っていただけるかを、常に情報共有しながら進めていくことが大事になってきます。

ちなみにパブリシティの量としては、スポーツ新聞の芸能面に掲載されるだけでも年間200案件以上あり、
Webニュースですと毎日何かしらのニュースが配信、掲載されています。

ですから、部署内だけでなく、各所属のマネージャーや他部署のスタッフ、そして所属アーティストとも情報を共有しながら
進めていく必要があります。

かなり多くの方とのやり取りや調整が必要そうですね。そんな仕事をするうえでSさんが心がけていることはありますか?

どんな仕事でもそうだと思いますが、まずは元気で明るいこと。もう一つはスピード感です。

特に、私たちのように社外の方々と触れ合う機会が多い担当者は、「LDHの代表」として向き合う自負や責任感が必要ですし、
取引先の方々からもそのように見られることも多いんです。

自身の行動や取り組み方ひとつでLDHに対する印象が決まってしまうこともあるので、その点は常に自覚を持つようにしています。

また、LDHでは様々な部署やグループ会社がありますが、すべての業務の根本はマネージメントになります。

LDHに所属するメンバーそれぞれが輝く為にはどうしたらいいか、それぞれの夢を叶えるにはどうしたらいいかなど、
所属の想いや夢を念頭において、会社全体が連携して動いています。

私自身の業務ですと、それぞれの所属メンバーがどのような想いを持って活動しているのか、
また、LDHでは様々なプロジェクトが進行しておりますが、それぞれのプロジェクトがどのような狙いがあって、
どのような想いで行っているのかなど、LDHや所属メンバーの想いやメッセージを的確に世の中に発信していくことを心掛けています。

どんな方が後輩だとうれしいですか?

やはり、「元気で明るい方」ですね。

細かい業務や対応力については、経験していくなかで身につく部分でもありますが、
LDHの場合は所属メンバーやLDHスタッフ、取引先など、多くの方とコミュニケーションを取りながら業務を行っているため、
「謙虚な気持ち」も大切だと思います。

そして「思いやり」があること。

私たちの業務は、LDHに所属する皆さんと、それを応援してくれる方々の間に立つものなので、どうしたら所属の皆さんが輝いて、
応援してくれる方たちを笑顔にできるか、仕事の根本にそういった思いやりのある発想ができる方だと素晴らしいなと思います。

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