LDH STORY

アーティストマネージャー I

アーティストと共に成長、挑戦したい

アーティストマネージャー I(2016年入社)

両親ともに教師であったことから、自身も体育の教員を目指していたが、初めてみたEXILEのライブで人生観が一変。
2016年、LDHに新卒入社し、マネジメント部に配属される。

第一章 
~周囲に反対されても進みたかった道~

Iの両親は共に教師で、親戚にも教師が多かったことから、自身も将来教師になるのだろうと思って育ち、大学は教員免許を取得できる課程に進んだ。

しかし教職を目指すなかで、ふと違和感を覚えることがあった。
Iはそれまで、自分の確固たる意志で進路を選んでこなかった。今後の生き方を左右する就職活動でも“このまま”道を決めていいのだろうか…。

そんな想いから、Iはかねてから興味のあったエンタメ業界への就職を検討するようになった。
友人に連れられて行ったEXILEのライブを観てLDHに興味を持った。
そして、会社の理念に共感し、いつしか自分が働くならここしかないと思うようになる。

両親は驚き反対していたが、Iには“自分で決めた道”を貫く強い決意があった。
いつしか両親もIの決めた道を応援してくれるようになった。

第二章 
~先輩の突然の異動。のしかかるプレッシャー~

2016年夏、数ヶ月の研修を経てE-girlsのマネジメントを担当する部署に配属されたIは、E-girlsの全国ツアー最終日の現場にいた。
初めての現場が全国ツアーの最終日。文字通り右も左も分からない状況だったが、
メンバー、スタッフともにチームワークよく進行していく現場の迫力を肌で感じることができた。
その後、この秋から始まるFlowerのツアーに帯同することが告げられた。

自分と同世代のFlowerのメンバーとどう関わっていくかということに頭を悩ませながらも、
がむしゃらに駆け抜けたツアーも終盤にさしかかった2016年末。
それまで共に業務にあたっていた先輩マネージャーが異動することになり、IがFlowerの担当マネージャーになったのだった。
まだ入社から1年も経っていない中、自分の両肩にプレッシャーと責任感が重くのしかかった。
これまで先輩マネージャーが担っていた、関係各所との慣れない連絡や調整業務もこなさなくてはいけない。
指示を仰ぎ、叱咤激励を受けながら、目の前の業務に精一杯取り組んだ。

第三章 
~メンバーの気持ちを汲み取るように~

担当マネージャーとしてFlowerと一緒にツアーを回る日々。
メンバーと過ごす時間が増えていくにつれて、Iは彼女たちのことがより見えるようになってきた。

メンバーへの事務連絡も、メンバー達を気遣いながら、そして内容がおかしくないか上長に一つひとつ丁寧に確認をしながら送っていた。
そういった対応をしている中、「連絡の返信、最近遅い時間が続いているな。もしかして夜、良く眠れていないのかな」など、
メンバーのより細かな感情の揺れに気付くようになった。

必死に業務経験を積んできたこと、メンバーの気持ちや行動を間近で見続けてきたことで、
彼女たちの声にならない小さなプレッシャーやSOSを敏感に感じ取れるようになり、その時々のメンバーの気持ちに合わせた対応を取れるようになった。

第四章 
~攻めのマネジメントで 、FlowerそしてE.G.familyをトップアーティストにしたい~

先輩マネージャーから「メンバーと打ち解けるの早かったよね」という言葉をかけてもらい、メンバーから相談されることも増えた今、
Iは自分の意志で新たな挑戦をしたいと思っている。
LDHでは、「営業職」と「マネジメント職」は別の者が担当することが多いが、「両方やりたい」という想いが日に日に強くなってきているのだ。

「彼女たちが素晴らしいということは身近にいる自分が一番感じている。
だからこそFlowerそしてE.G.familyをもっと売れるように仕掛けていきたいし、私も挑戦して一緒に成長したい。」

Iは、また一つ覚悟を持って自分の道を決めようとしている。

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