LDH INTERVIEW

マネージメント本部 S

アーティストと向き合い、
仕事を楽しみながら前へ進む

アーティストマネージャーS(2017年入社)

マネージャーの仕事を詳しく教えてください。

まず、担当しているアーティストのスケジュール管理です。これが一番最初の段階であり、とても大事なものになります。

私が担当しているアーティストはE-girlsというグループなのですが、メンバーが11人いるため私がスケジュールを組むのではなく、
上長がまとめて11人分のスケジュールを管理しています。
この日はこの仕事、この日はこのオファーを、と仮組していき、最終決定したスケジュールに向けてそれぞれのマネージャーが動き出します。
テレビの仕事であれば、衣装、メイクを決めて発注します。進めていく際にアーティスト本人に相談することもあります。

撮影の当日は、アーティストを現場へ送ることと受けることから開始します。
担当マネージャーは複数いるため二手に分かれますが、送る側はアーティストに帯同して現場へ向かい、
荷物のチェックや体調の確認を行います。
また移動の最中に一日の流れの確認など打ち合わせをすることもあります。
受ける側は現場で準備を行い、楽屋の位置や各所への移動導線、衣装の置き場所やメイクスペースなどの確保、
水やタオルの用意など、アーティストが着いてからの流れや必要な備品などを全て確認します。

合流した後はそれぞれが状況を判断し、何分後にリハーサルや本番がスタートなのかタイムキーパーとなり声を出してメンバーに伝えたり、
リハーサル中は様子を見つつ、どういう風にアーティスト自身が映っているのかを動画で撮影してリハーサル後にメンバーに共有し、
再度動きや立ち位置を確認したりしながら本番に備えています。
テレビに限らず雑誌やラジオ、ミュージックビデオ撮影などもマネージャーとしての動きはほぼ変わりません。

マネージャーとアーティストの距離感や関係性を保つために意識していることはありますか?

人によるとは思いますが、私は仕事とプライベートをハッキリ分けるようにしています。
メンバーと食事などに行った際は、今悩んでいることや今後のビジョンなど、仕事の話をすることが多いような気がします。

この一年仕事をしてきた中で、大変だった仕事はなんでしょうか?

ミュージックビデオの撮影でした。
撮影の規模にもよるのですが、丸1日掛かることもあります。
マネージャーは複数名いるので時間や役割を分担して対応していますが、それでも長時間張り付くこともあるので、
集中力、体力が必要となります。

アーティストも同じく長時間気を張り詰めた状態での撮影となるため、
彼女たちが最大限のパフォーマンスを発揮できるようケアをし、撮影に送り出すよう心掛けています。

アーティストとどのような気持ちで向き合っていますか?

私はこの仕事、業界、LDHが好きで入社しました。
E-girlsは、私が入社する前から活躍していて知名度もあるアーティストなので担当できて光栄ですが、
自分の頑張りでさらに輝くことができたら最高に嬉しいです。

ただ、これから先もずっと同じアーティストを担当するとは限らないので、
今経験し、積み上げているものは次に担当するアーティストにも活かせるようにしていきたいと思っています。
やっていて無駄なことはないですし、今を頑張ろうと思っています。

私には夢があり、最初の夢はLDHに入社することでした。
それを叶えられた今の夢は、一人でアーティストを担当し、そのアーティストと一緒に夢を叶えていくことです。
そのためにも、色んなスキルや経験、人脈など様々なことを身につけたいと思っています。

どんな方が後輩だと嬉しいですか?

マネージャーは真正面から人と向き合いますので、
人としてコツコツ努力ができる方、自分なりに状況を理解して考え、前に進んでいける方ですね。

入社して数年は、失敗を恐れずにチャレンジし、前向きになんでもやります!というスタンスで進んでいける方は向いていると思います。
努力していれば、様々なことに挑戦していけることも仕事の上での楽しみです。

最後に、どの仕事でもそうかも知れませんが、この仕事を楽しいと思えるかどうかが一番大事だと思っています。
一緒に仕事を楽しめる方に来て欲しいです。

PAGE TOP