LDH STORY

アーティストマネージャー S

アーティストに付加価値を与えて成長させる

アーティストマネージャー S(2007年入社)

大学卒業後、芸能事務所に入社。タレントのマネジメントを経験した後、人伝に紹介されたLDHに縁を感じて転職。
EXILEなどを担当した後、THE RAMPAGEを0から担当している。

第一章 
~マネジメント経験あり、でもLDHではイチからのスタート~

2007年、EXILEにとって初のアリーナツアーとなった「EXILE LIVE TOUR 2007 EXILE EVOLUTION」の会場にSはいた。

LDHには中途入社をしたS。
芸能プロダクションでタレントのマネジメント経験もあり「モデルやタレントのパフォーマンスを最大化させてさらなる付加価値を与える」ということにこだわりをもっていたが、ライブの現場は未経験。
衣装を置く場所、水を渡すタイミング…、何かひとつでも欠けるとライブが成り立たなくなる。そんなプレッシャーを感じたのは、これが初めてだった。

チーフマネージャーにはツアー中も「とにかく謙虚に」、「アーティストのパフォーマンスを高めるため、毎回何かしら新しい工夫を」と、
毎日のように叱咤された。緊張が走る舞台裏で、また一から新たな経験を積むことになったS。
精神的にも肉体的にもタフな局面は多々あったが、パフォーマンスにかけるアーティストの熱い想いや、
協働するマネージャー陣にも感銘を受け、日々仕事と向き合い続けた。
いつしか、周りとも阿吽の呼吸で仕事を進められるようになっていった。

第二章 
~社の期待を一身に受けた新人アーティストを任せられる~

それから6年、SはEXILEの担当マネージャーとして、さまざまな実績を積み上げてきた。
会社としても、EXILE TRIBEとしても大きくなってきた頃、期待を一身に受けたグループが生まれる。

2014年、「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」や「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION4 ~夢を持った若者達へ~」の参加者から
選ばれたメンバーによってTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE結成。メンバーはみな、社会人経験もない16名の若者。
そのマネージャーとして抜擢されたのが、Sだった。

「アーティストの夢をカタチにしていこう」、EXILEを担当した6年間で、そんなLDHの強い想いに共感していた。
プレッシャーはあったが、THE RAMPAGE16名の夢をカタチにするために、自分が誰よりも熱量をもって仕事に取り組むことを決意した。

第三章 
~アーティストに社会のルールを教えるのも大切な仕事~

アーティストマネジメントもLDHの想いも十分に理解していたSだが、16名の若者を束ねるのはそう容易ではなかった。

2014年から始まった武者修行。
EXILEをはじめ、先輩アーティストの現場にスタッフとして帯同することから始めたメンバーには、まず社会人としての振る舞いを教えることになる。
挨拶をすること、時間を守ること、周りの先輩をよく見ること…。

Sは、THE RAMPAGEを通じて同世代の若者に「失敗してもいい」「正解じゃなくてもいい」「不器用でも、前に進んでいってほしい」…
そんなメッセージを伝えたいと思っていた。
そのために、彼らには強固な土台が必要だと感じていた。人間力があり、スタッフを巻き込んで大きなことを成し遂げられる人間に…。

いわゆる「アーティストのマネジメント」とはかけ離れた毎日だったが、新人をこんな規模で任せてもらえることは滅多にない。
そう思い日々真摯に彼らと向き合った。

第四章 
~アーティストに付加価値を!にこだわる~

2017年1月、THE RAMPAGEはついに悲願のメジャーデビューを果たした。
3年間の下積みを経て1人も欠けること無く16名揃ってのデビューに、Sの仕事も報われた気がした。

現在は、THE RAMPAGEと同世代の若者に一歩前に進む勇気、新しい生き方を伝えたい、そんな想いから新たな取り組みにも挑戦している。

自ら営業に出向いて、メンバーが下積みから努力してきたストーリーを語り、
彼らのキャラクターやイメージ、ストーリーを活かせる仕事で勝負をかけている。

「アーティストにさらなる付加価値を与える」、Sがずっとこだわりつづけていることを、これからも変わらずにやっていくつもりだ。

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